冷たい声の女上司との夜中のご奉仕SM電話

今回の「SMテレビ電話エッチ体験談」は、龍影さん(50歳 男性 神奈川県 会社員)からの投稿です。

龍影さんは高校生の頃に自分がMだと自覚しました。
大人になり、年齢も重ね思い切ってSM好きの人が集まるマチアプに登録することにしました。
そこで出会ったのが「上司さん」と呼ばれる女性でした。
彼女は30代でS気質のクールビューティー。
今では週に1、2回SM電話を行う仲なんだそうです・・!

冷たい声の女上司とSMテレホンセックス

僕、龍影と名乗っていますが、普段は都内で営業職をしている50歳です。

まさか、自分がこんな形で人様に体験談を語ることになるとは、正直、夢にも思っていませんでした。

僕がMの気質を持っていると自覚したのは、多分、高校生の頃。

でも、それを誰かにカミングアウトする勇気なんて当然なくて、ずっと胸の中にしまっていました。

そんな僕が、思い切ってニッチな趣味の人が集まるマッチングアプリに登録したのは、去年の夏頃だったかな。

普段は穏やかで優しい彼女ですが趣味の話になると一変して冷たい命令的な口調に

そこで出会ったのが、「上司さん」です。

彼女は30代半ば、都心のオフィスビルで受付嬢をしているという絵に描いたようなクールビューティー。

もちろん、写真でしか判断できませんでしたが、あの凛とした佇まいは、僕のM心をくすぐるには十分すぎるほどでした。

メッセージのやり取りを重ねるうちに、お互いの性癖について、徐々に深く話すようになったんです。

彼女はS気質、僕はM気質。

こんなに綺麗にハマる相手がいるのかと、感動すら覚えました。

普段は穏やかで優しい彼女ですが、趣味の話になると一変して、少し冷たい、命令的な口調になる。

それがもう、たまらないんです。

最初はビデオ通話も考えたんですが、お互い顔を晒すのはリスクが高いし、彼女自身も「声だけで支配する方が興奮する」と。

その一言で、完全に音声通話、つまり「SM電話エッチ」に絞られました。

使ったのは、アプリ内の通話機能、僕らはそれを「ボイスコネクト」と呼んでいました。

言葉のナイフが僕の精神に突き刺さる度に、快感で体がピクピクと跳ねるんです

初めての電話は、お互いの仕事が終わった深夜1時過ぎ。

僕の自室のベッドの上で、ヘッドセットを装着してスタンバイしていました。

心臓はドクドクと鳴り響いて、まるで初めてのデートみたいでしたね。

「繋がったわね、龍影」

彼女の第一声は、期待通り、いや、期待以上の冷徹な声でした。

その声を聞いた瞬間、体が硬直して、汗がどっと吹き出しました。

いつもの優しい彼女じゃない。

今は、僕を支配する女王様なんです。

「はい、上司様」と震えながら答えるのが精一杯でした。

「フフッ。震えているわね。まさか、この程度の声でイッてしまいそうになっているんじゃないでしょうね、変態」

いきなりの言葉責めに、僕はもう理性なんて吹き飛んでいました。

「そんな、滅相もございません」と否定したかったけれど、喉が詰まって声が出ない。

心の中では、「その通りです、もっと責めてください」って叫んでるんですよ。

その夜のテーマは「恥辱とご奉仕」、彼女は僕の仕事や日常の恥ずかしい失敗談を根掘り葉掘り聞き出しました。

そして、それを一つ一つ、嘲笑うように、蔑むように言葉で蹂躙していく。

「そんなこともできないの? 本当に無能ね」

「あなたの卑屈な顔が目に浮かぶようだわ」

そんな言葉のナイフが、僕の精神に突き刺さる度に、快感で体がピクピクと跳ねるんです。

ただただ彼女の声に支配されるままに喘ぎ声を上げ快感に溺れていきました

電話越しだと視覚的な情報がない分、彼女の声、吐息、そして言葉の一つ一つが何十倍にも増幅されて、直接脳に響いてくる。

これが、音声通話の最大の魅力だと気づきました。

彼女は僕に、服を脱ぎ捨てて、全裸になるよう命令しました。

もちろん声だけの通話だから、僕が本当に裸になっているかどうか、彼女には確認できません。

でも、命令されたら従う。

それが僕のルールであり、義務です。

「鏡の前に立ちなさい。そして、その醜い体をご自分でよーく観察するのよ」

僕は言われるがままに鏡の前に立ち、スマートフォンのマイクを握りしめていました。

「その体が、私以外の誰にも見られることのない、私専用のオモチャだと宣言しなさい」

その言葉を声に出して復唱させられるとき自分の存在が彼女だけのものになるようで、最高の屈辱と興奮が混ざり合いました。

そして、裸のまま、自慰行為を強要されました。

「私の声でイッてご覧なさい、この無様な奴隷が」と、彼女は淡々と言い放つ。

僕はもう羞恥心も何もかも置き去りにして、ただただ彼女の声に支配されるままに喘ぎ声を上げ、快感に溺れていきました。

言葉責めと命令だけで、こんなにも深い興奮状態に陥れるなんて、本当に驚きでした。

プレイは1時間ほど続きました。

僕が完全に燃え尽きて、ベッドに倒れ込んだ瞬間、彼女は「もう結構。今日の奉仕は終わりよ」と一言。

そして、何の余韻も残さず、プツッと通話は切られました。

その冷たい別れ方までが、僕にとってはご褒美なんです。

その後、僕たちはボイスコネクトを通じて、週に1〜2回、このSM電話エッチを続けています。

お互いの生活圏に影響を与えず、好きな時に、場所を選ばずに究極の非日常を楽しめる。

この電話プレイは、僕たちの関係にとって、なくてはならないものになっています。

これからも、彼女の冷たい声の支配にずっと溺れていきたいと思っています。

龍影さん、SMテレビ電話エッチ体験談のご投稿ありがとうございます。

今回は珍しく映像なしの電話のみでの体験談でした。
SMテレホンセックスは、音声のみなので準備が少なくて楽なんですよね。
多忙な時はビデオ通話だけでなくSMテレホンエッチも試してみても良いでしょう。